東南アジアに行く人必見!海外旅行で道路を横断するときの注意点とコツ

東南アジア特有の道路横断術海外旅行
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東南アジア特有の道路横断術を心得て、交通事故を未然に防ごう!

海外旅行で道路を横断するときの注意点とコツ

世界広しといえども、ベトナムやタイ、フィリピンといった東南アジア交通事情は、海外旅行の思い出の1つとして強く記憶に残るほど独特です。

上の写真のように横断歩道があるけど信号がない…、渡りたくても車やバイクが切れ目なく飛ばしてくる…。

そう、これが東南アジアらしさです!笑

とはいえ、特に初めて東南アジアを訪れる人にとっては、この交通事情は恐怖でしかありませんね。交通事故に遭ってからでは遅いですし、なにより街歩きを楽しめないのはとても残念です。

そこでこの記事では東南アジアに旅行した際に役立つ、交通量の多い道路を横断するときの注意点とコツを紹介します!

ポイント1 走らない!

どんなに迫ってくる車やバイクが怖くても、決して走って渡ろうとしないでください!

現地のドライバーは渡っている人の動きをよく見ています。歩行者の動きを読んだうえで車やバイクの動きをコントロールしているので、一気に走って渡り抜けようとするとドライバーは横断者の動きを予測することができません。その結果車やバイクが歩行者の横断スピードに合わせられず事故が起きてしまいます。

ポイント2 止まらない。

走らないの次は止まらないなどと何を言っているんだと思われるかもしれませんが、横断を始めてから道路の途中で不意に立ち止まるのはものすごく危険な行為です!

確かに東南アジアではバイクが車と車の隙間を走り抜けてきたりするので、つい怖くなって立ち止まってしまいそうになるのはわかります。

しかし、先ほども書いたように現地のドライバーは横断者の渡るスピードをよく見ており、一定のスピードで横断すると仮定して動きを予測しています。

ですから横断途中に急に立ち止まってしまうと、車やバイクのドライバーからすれば想定外の動きをすることになり、事故につながってしまうのです。

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ポイント3 存在をアピールする

道路を横断するときには車やバイクのドライバーにいち早く自分の存在を認めてもらうことが重要です!

そのためには手を振る、手を挙げるといった動作を行って存在をアピールすることが重要です。

ポイント4 アイコンタクトをとる

現地のドライバーは横断者の動きをよく見ているよとお伝えしましたが、中にはスマホをいじっていたり別のことに気を取られているドライバーもいないわけではありません。

そこで重要なのが、渡り始めるときに近づいてくる車やバイクのドライバーとアイコンタクトをとることです!

道路を渡ろうとするこちらが顔をあげて目を合わせると、ドライバーはすぐに「あ、渡るんだな」と察知してくれます。ドライバーと目があえば渡り始めても大丈夫。

道路横断中は次々と近づいてくる車やバイクのドライバーを見渡すようなつもりで、顔と目線で「横断してるんだから止まってくれよ」とメッセージを送ることが大事です。

決して日本のようにスマホを見ながらうつむいて横断なんてしてはだめですよ!

現地の人たちがどうやって横断しているか観察してみよう

実際に現地に行った時には、ぜひ現地の人が道路を横断するときにどう動いているかを観察してみてください!

交通量の多い道路を一気に走り抜けたり、道路の途中で急に立ち止まったりしている人はいないはずです。

郷に入っては郷に従えと言いますが、東南アジア交通事情はまさにその通り!

東南アジア特有の道路横断術を少しだけ予習しておけば、交通事故のない楽しい海外旅行になるはずです♪

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