海外でレンタカーを運転する時に注意したい3つのポイント

海外レンタカーの運転海外旅行
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海外旅行のレンタカーは旅の自由度が上がる

海外で車を運転というと「ハンドルが逆」「道路の通行方法が日本と逆」「標識が読めない」などなど難しい!というイメージが強いですよね。

でも実際に運転をしてみると、ハンドルが逆なことも通行方法が逆なことも、それほど難しくないです。

そしてなにより海外旅行でレンタカーをうまく使うことで旅の自由度がぐーんと上がるんです!!

たとえば今までの旅行でこんな思いを抱いたことはありませんか??

電車やバスに乗って移動中に「あ!ここの景色めっちゃきれい!ここで停まって写真を撮りたいなぁ」、旅行の計画を立ている時に「この電車と次の電車の乗継が2時間もあるよ…、目的地に着くのは深夜になっちゃいそうだな…」、などなど。

レンタカーがあればこういった思いに悩まされず、効率的かつ魅力的な自分だけの旅がアレンジできます。

そこでこの記事では、世界7ヵ国をレンタカーで旅してきたボクタビが、自由な海外旅行におすすめなレンタカーを運転するときに注意したいポイントをご紹介します!

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事前に行き先の交通ルールを調べる

道路の通行方法が右側か左側かといった違いだけなく、世界にはさまざまな国のさまざまな交通ルールがあります。

海外でレンタカーを運転するときには行き先の国や地域の交通ルールを事前に調べて行きましょう!

事前に調べるといっても教習所で運転免許を取る時のように何時間も勉強する必要はありません。絶対に押さえておきたいポイントは、①制限速度、②道路標識、③通行ルールの3つです。

制限速度を守る

制限速度については日本よりも欧米のほうが取締りが厳しいと考えておいてください。特に高速道路や幹線道路ではハイテク自動取締装置が備え付けられている国もあり、日本に帰国した後も国際郵便で罰金支払い請求のご案内が届きます。(これ体験談…)

でも現地に行くとビュンビュン飛ばしてる車をよく見るよね、という方もいらっしゃるかもしれません。実際その通りです。笑

しかし飛ばしているのは毎日のように車を運転している現地の人たちです。日本でも取締りが厳しい場所があるように、現地の人はそういった捕まりやすい危険な場所を熟知しています。日本から初めて行った国で現地の人と同じスピードで走ろうとは考えないほうが良いです。

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道路標識の指示には正しく従う

日本と海外の道路標識はデザインが異なっていて、よく見かける道路標識も違います。そして、標識があるところではきちんとその標識に従うというのが海外の運転文化の特徴です。

たとえば日本にある横断歩道の標識ですが、この標識のそばに人が立っている場合止まってくれる車はどれくらいいるでしょうか。

カナダでは横断歩道の標識や道路標示があるところに人が立っていた場合車は必ず止まります。人がいるにも関わらず停止しないのは違反ですし、なにより危険です。

海外でレンタカーを運転する時は日本で運転する時以上に標識に気を配り、その指示に正しく従うことが重要です。

運転のポイントをおさえて自由な海外旅行に出かけよう

最初は難しく感じる海外でのレンタカーですが、一度慣れてくると海外旅行の幅がとても広がります。

これまで公共交通機関では路線がないから行けなかった場所や運行時間外のため見に行けなかった星空など、レンタカーだからこそできる旅が沢山あるんです♪

もしゴールデンウィークといった長い休みに海外旅行に行かれる方はレンタカーの利用を検討してみてはいかがでしょうか!?

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