声かけ写真展の主催者はアダルト系会社―2019年の開催場所は大阪

声かけ写真展の主催者はアダルト系会社?2019年は大阪で開催予定社会
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女子小中学生に声をかけて撮影した写真を展示する「声かけ写真展」に対する批判が再加熱しています。

第一回が2016年5月に開催された際には水着写真などが展示され「児童ポルノを助長する」といった批判が相次ぎました。

ところが多くの批判を受けながらも、今年2019年第二回「声かけ写真展」の開催が計画されているというのです。

こうした動きを受けて「声かけ写真展」の中止を求める声が相次いでおり、署名サイトChange.org(チェンジドットオーグ)では開催中止を求める署名活動が行われ、2019年5月31日時点で約1万4000筆の署名が集められています。

一体この女子小中学生を狙った「声かけ写真展」の主催者とはどこの誰なのでしょうか

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声かけ写真展の主催者はアダルト系会社?

器具田研究所のHP

第二回の主催者は器具田研究所という等身大フィギュアやアダルトグッズ等を取り扱っている組織です。

個人事業者でオンライン上を事業拠点としているようですが、現実世界での事業所や企業所在地は存在しないようです。おそらく自宅をリアル世界での拠点としているのでしょう。

器具田研究所の沿革については公式ページにこのように書かれています。

1993年 文筆業「どんちゃん」として活動開始
1995年 ハイテクアダルト部門に参入、器具田こする事業部として始動
2005年 「器具田研究所」に名称変更

営業スローガンは「かわってる」より、「くるってる」。を掲げており、声かけ写真展の主催者に対する不安や懸念を高めるには十分すぎる社是となっています。

2016年に開催された第一回「声かけ写真展」の主催者は株式会社「土」というアダルトサイトを運営する企業でした。この会社の代表を務めるのは福田信哉氏です。

アダルト系企業が女子小中学生を対象とした写真展を開催する時点で、誰もが懐疑的になるのは不思議ではありませんが、
第一回「声かけ写真展」では水着やブルマ姿の写真が展示されていたことから、2019年の開催中止を求める署名運動にまで至ったわけです。

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2019年「声かけ写真展」の開催場所は大阪

2019年「声かけ写真展」の開催場所は大阪

2019年の開催場所大阪が予定されており、クラウドファンディングを中心に資金調達が行われています。

目標金額は約52万円とされており、2019年5月31日時点では約31万円の資金がすでに集まっています。

ネット上では「気持ち悪い」「吐き気がする」「犯罪に限りなく近い」といった「声かけ写真展」に対する反応がとても多いです。

実はこうしたネット上での批判に対し、主催者は雑誌『実話BUNKAタブー』2019年2月号でこのように反論しています

 「親から許諾を得ていないのはおかしい」との意見には、「それは親が子供を自分の所有物と見ているからそういう発想になる。子供にだって人権はある」と一蹴。
「児童ポルノを助長する」との指摘には、「私はこの写真展では子供と大人のつながりを見ていただきたい。そこに性とかエロなんでない。性的に見て興奮するのは個人の自由ですけど、こちらとしてはそういう見方を求める気持ちはまったくない」との主張だ。

J-CASTニュース(2019年 6月 9日)

さらに主催者である器具田研究所は2019年の大阪にとどまらず、米国ニューヨークでも「声かけ写真展」を開催すると発言しています。

もちろんこれは「「かわってる」より、「くるってる」。」をモットーに活動する器具田研究所が一方的に言っていることで、海外では児童ポルノに対する考え方や規制が厳しいことからも、主催者の妄想に過ぎないのですが。

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【まとめ】声かけ写真展の中止批判はますます大きく

2016年の第一回「声かけ写真展」の会場となった東京都世田谷区の「IID 世田谷ものづくり学校」は会期後に「多くの皆様に不快を与える内容の展示を許可したことに関して、深くお詫び申し上げます」と謝罪しています

声かけ写真展|イベント(17212)|イベニア
世田谷ものづくり学校で行われる「声かけ写真」展。声かけ写真とは、フィルム式コンパクトカメラが普及していった1970年代より数十年、アマチュア写真家に好まれていたテーマでもあり、その中でも街角に遊ぶ少女...

今回は約1万5千人の開催中止署名が集まるほど批判が大きくなっているわけですから「声かけ写真展」に対して会場を貸し出すところが無いのでは?という気もします。

仮に貸し出す会場があるとすれば、なぜ「児童ポルノを助長する」とまで批判されている「声かけ写真展」に会場を提供するのかという、会場側の意図や配慮が問われることになります。

実際に2019年に第二回「声かけ写真展」が開催されるとなれば、批判や中止を求める署名がますます大きくなるのは間違いないでしょう。

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