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セブンペイの被害額返金はいつ?方法は?被害届が必要なのは本当?

セブンペイの被害額返金はいつ?方法は?被害届が必要なのは本当? 時事

7月1日にサービスが開始されたばかりのスマートフォン決済「セブンペイ」で不正アクセスが起こった問題で、
2019年7月4日にセブンペイ運営会社の小林強社長らが記者会見を開き、被害者は約900人、被害総額は約5,500万円に上ることが発表されました。

被害に遭った方や不安なユーザー向けに「お客様サポートセンター緊急ダイヤル(0120-192-044)」が設置されましたが、問い合わせが集中しており全然つながらないという声もあり、事後対応への批判も膨らんでいます。

「セブンペイ」の不正アクセスで被害に遭った顧客に対しては、全ての被害に対して補償を行うとしていますが、中には数十万円の被害に遭った方もおり、今後の対応がどうなるのか気になります。

セブンペイの被害額の返金いつどのように返金されるのでしょうか?

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セブンペイの被害額返金はいつになるのか?

セブンペイの被害に遭った方からすれば「今すぐにでも返金してほしい」と怒り心頭なのが当然ですが、

正式な被害額の返金までには約2週間以上かかる可能性があります。

セブンペイの小林強社長が記者会見で語った内容では、第三者からの不正アクセスの方法も「解明中」とのことで少なくとも数日間は被害状況の確認や状況整理が行われるものと思われます。

セブンペイ不正利用でセブン&アイが緊急会見

実は昨年2018年12月4日から「100億円あげちゃうキャンペーン」を行っていたソフトバンクとヤフーのQRコード決済サービス「PayPay」でも「セブンペイ」と同様にクレジットカード不正利用が問題となりました

この際、PayPayでクレジットカードの不正利用が発覚したのは12月11日ごろでしたが、
クレジットカードを不正利用された人に対する補償内容が発表されたのは12月27日と、
不正発覚から補償内容の発表まで約2週間ほどの期間がありました

今回の「セブンペイ」ではサービス開始翌日の7月2日に顧客から「身に覚えのない取引があったようだ」との問い合わせを受けたのが不正利用発覚の発端だったようで、

被害額の返金は早くても7月下旬以降になるのではないかと予想されます。

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セブンペイの被害額はどうやって返金される?

セブンペイの被害額はどうやって返金される?

「セブンペイ」へのチャージ方法は全部で5つあります。

クレジットカードデビットカードからのカードチャージのほか、
セブン‐イレブンの店頭レジセブン銀行ATMでの現金チャージ、
そしてnanacoポイントからのチャージです。

不正アクセスによって勝手に使われた被害額の返金方法は、このチャージ方法によって異なってくると予想されます。

クレジットカードやデビットカードで被害に遭われた方は、カード会社を通じカードの引き落とし口座に設定している銀行口座に返金額が振り込まれる形になるでしょう。

現状ではセブンペイの公式サイトに記載されているように、
クレジットカードとデビットカードでの被害が中心となっているようです。

被害の内容としては、第三者がなんらかの方法で「7pay」利用者のアカウントにアクセスし、本人になりすまし、登録されたクレジットカードおよびデビットカードを通じて当該アカウントにチャージを行い、セブン‐イレブン店舗において商品を購入する等といったものです。

https://www.7pay.co.jp/news/news_20190704_01.html

一方でnanacoポイントをチャージしたはずが、セブンペイに入っていなかったというツイートもあり、今後被害状況の解明が進むにつれて不正アクセスの経路が複数あることがわかったり、被害者の人数や被害額が増える可能性もあります。

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セブンペイの被害額の返金には警察の被害届が必要って本当?

セブンペイの被害額の返金には警察の被害届が必要って本当?

セブンペイの被害額の返金を受けるには、警察への「被害届の提出」が必要だという情報も出回っていますね。

ですがセブンペイ運営会社の記者会見では、小林強社長自ら「全ての被害に対して補償を行う」と発表していますから、急いで警察へ被害届を出す緊急性は低いでしょう。

2018年12月にPayPayで起こった不正利用問題の際には、カード会社と連携して不正利用に関する調査が行われました。

そのカード会社の調査で不正利用の疑いが確認された場合には、
カード会社→ユーザーへ連絡があり、クレジットカードの停止や返金などの手続きの案内がありました。

ユーザーからの申告でカード会社にてPayPayの不正利用が認められた場合も、PayPayが全額をユーザーに返金する対応が取らており、
今回のセブンペイもPayPayの不正利用問題の時と同じような被害額の返金や補償対応が行われるものと思われます。

いずれにしても「被害届の受理番号がないと返金されない」といった不誠実な対応は許されるものではなく、セブンペイ側もそんな対応をすれば火に油を注ぐだけということはよーく承知しているでしょうから、
被害に遭われた方は警察へ行くのではなく、クレジットカードやデビットカードのカード会社に連絡して、カードの利用停止再発行をしっかりと行いましょう

時事
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