アントニオ猪木の病気は糖尿病?政界引退の理由は?車椅子姿の画像も

アントニオ猪木の体調不良は病気?政界引退の理由は?過去に車椅子だったことも社会
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「元気ですかー!?」の掛け声で有名なアントニオ猪木さん(76)が2019年06月26日に参院議員として最後の国会を終えました。

アントニオ猪木さんは以前から引退を表明していましたが、国会終了後には「元気を売る人間が、元気を売れなくなっちゃった」と語るなど体調不良が心配されています。

最近では背中を丸めて歩く姿やつえを使って歩く姿も見られており、
アントニオ猪木さんの病気の進行などが噂されていますね。

そこでこの記事ではアントニオ猪木さんが政界引退を引退する理由背景を探ってみたいと思います。

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アントニオ猪木さんの政界引退は糖尿病のせい?

アントニオ猪木さんの政界引退は糖尿病のせい?
出典:Twitter

実はアントニオ猪木さんは39歳の時に「糖尿病」と診断されています

アントニオ猪木さんが糖尿病になってしまった時のエピソードが、以下のように残っています。

アントニオ猪木さんが最初に身体に異変を感じたのは、
プロレスの興行でドバイを訪れていた時のこと。

「体のだるさが抜けず、なぜかしきりに喉が渇いた。
暑さのせいと思って、冷たい水を飲んでもすぐにまた喉が渇いた。」

後日韓国の済州島を訪れた際には、アントニオ猪木さんが風邪を引いてしまい、直ぐに治るだろうと軽く考えていたが、なかなか熱が下がらなかった。

心配になったアントニオ猪木さんは日本に帰国してから、
かかりつけの医者に診てもらい糖尿病の疑いがあると診断された。
検査をしてみると正常値を遥かに超える血糖値で、大病院に緊急入院となった。

「糖尿病」は血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。

糖尿病が悪化してしまうと視力障害や失明、心筋梗塞や脳梗塞といった合併症を引き起こします。

糖尿病は常に血糖値をコントロールする治療を行わなければならない病気で、アントニオ猪木さんもこれまでずっと治療を続けながら頑張ってきました。

しかしネット上では、今回の政界引退は糖尿病が悪化しているせいではないかという見方が広がっています。

糖尿病は治療によって症状を抑えることはできますが、根本的な治癒が非常に難しい病気です。

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アントニオ猪木さんは過去に「車椅子生活」だったことも

アントニオ猪木さんは過去に「車椅子生活」だったことも
出典:Twitter

2018年9月の北朝鮮訪問の際にはアントニオ猪木さんが車椅子姿だったため衝撃が走りました。

以前は190cmあった身長が、現在185cmくらいに縮んだしまっているそうで、この車椅子で現れた時には、アントニオ猪木さんのやせ細りやつれた姿にプロレスファンをはじめ多くの人が持病の糖尿病が悪化したのかと思いましたよね。

実はなぜこの時に車椅子だったかというと、7時間を要した腰の大手術直後だったからです。
なんと退院から1週間も経っていない時期だったそう。

かなり無理をして北朝鮮訪問に臨んだようです。

車椅子生活になっていた直接的な理由は腰の手術だったわけですが、体調を悪化させている理由はやはり腰だけではないようです。

この北朝鮮訪問時のアントニオ猪木さんに関して、ある興行関係者は以下のように語っていました。

猪木さんの体はボロボロです。腰の手術をしたばかりで訪朝時も車椅子でしたが、長年重度の糖尿病を抱えていることに加えて、最近は少し理解し難い言動も目立つようになった。悲しいですが、政治家としては今回の訪朝が最後の花道になるかもしれません。

最近は少し理解し難い言動も目立つようになった」という関係者の話はつまり、
認知症が始まっているということでしょうか…。

76歳という年齢からすれば認知症も珍しい話ではありませんが、
「燃える闘魂」で日本の熱気を掻き立ててきたアントニオ猪木さんが元気を失っていく姿は、なんとも寂しいものです。

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【まとめ】アントニオ猪木の引退理由は糖尿病?

アントニオ猪木の引退理由は糖尿病?
出典:Twitter

多くの人に元気を届けてきたアントニオ猪木さん。

今度はアントニオ猪木さんに元気をあげる時が来ているようです。

もう40年近く糖尿病を患ってきており、認知症の傾向も出始めているとのこと。

参院議員引退後も北朝鮮問題については活動を続けるとおっしゃっていますが、
どうか身体を第一に少しでも長く元気なアントニオ猪木さんでいてほしいと願います。

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