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『天気の子』主題歌の意味:RADWIMPS「愛にできることはまだあるかい」の歌詞とメッセージとは?

RADWIMPS「愛にできることはまだあるかい」歌詞と意味 映画・アニメ

RADWIMPSが新海誠監督『天気の子』のために書き下ろし!

2019年4月10日に新海誠監督最新作『天気の子』の主題歌をRADWIMPSが担当することが発表されました!

2016年に公開された前作『君の名は。』でもRADWIMPSが主題歌や劇中歌を担当し、新海誠×RADWIMPSの見事なコラボレーションを見せてくれました。

あの感動的なタッグ再びということで、今作『天気の子』にも期待が集まっています。

RADWIMPSの新曲「愛にできることはまだあるかい」の一部分は映画の予告篇にて視聴することができます。

映画『天気の子』予報①

「愛にできることはまだあるかい」はどんな歌詞?

新海誠監督最新作『天気の子』
tenkinoko.com

まだ「愛にできることはまだあるかい」に関する情報は少ないですが、『天気の子』の予告篇で歌われているワンフレーズはこちらです。

愛にできることはまだあるかい?

僕にできることはまだあるかい?

今作『天気の子』は天気の調和が狂っていく時代に運命に翻弄される少年と少女を描いた物語です。

そんな先行きの見えない不安な時代に、

  • 愛にできることは何なのだろう?
  • 僕にできることは何なのだろう?

という根源的な問いが映画のストーリーの根底にはあるのだと想像できます。

私たちの現実社会でも「令和」という新たな時代に進もうとしている今こそ、見つめ直したい・問い直したいメッセージが込められているようですね。

『天気の子』の制作過程に密着した楽曲作成

前作『君の名は。』と同様に、今作で使われる主題歌や劇中歌は『天気の子』の世界観を表した象徴的な楽曲となっています。

ミュージシャンであるRADWIMPSですが、映画の制作段階からストーリー作りに深く関わり、新海誠監督との親密なコミュニケーションが行われていたことが伺えます。

今回、新海誠監督の『天気の子』で音楽監督を務めさせて頂きます、RADWIMPSです。
2017年の夏、不意に監督から「脚本を読んでもらえませんか?」というメールを頂きました。僕は「喜んで読ませて頂きます」と返事をしました。そこから僕たちの『天気の子』の物語が始まりました。
現在も鋭意制作中です。前作以上にストーリー作りの場にも参加させて頂き、強固なチームワークの中で作品作りができている喜びを感じています。恐らくそんじょそこらのカップルよりも頻繁に、毎日毎日新海さんとメールのやり取りをしながら作業を進めています。
新海監督は最初に仕事をした時と何も変わらず、誰よりもまっすぐに純粋に頑固に、時に不器用に作品と向き合っています。そして各セクションのスタッフが目下全力でそんな監督を支えています。再び新しい冒険をご一緒させて頂けることを誇りに思います。
たまに心折れそうにもなりますが、(劇中に登場する)帆高や陽菜の懸命さに負けないよう自分ももがきながら作っています。この映画を観てくださる皆さんの中に、晴れやかな気持ちが広がりますように。
ぜひ、楽しみにしていて下さい。

【RADWIMPSコメント】tenkinoko.com

複数の楽曲が『天気の子』に使われる

前作『君の名は。』ではRADWIMPSの楽曲4曲が主題歌として使われています。

  • 前前前世
  • 夢灯籠
  • スパークル
  • なんでもないや
「君の名は。」予告2

今作『天気の子』でも複数の書き下ろしボーカル曲と、劇中音楽の使用が予定されています

前作同様に映画のシーンと1つ1つの楽曲がぴったりと息を合わせて沢山の感動を味わせてくれるのでしょうね!

『天気の子』は『君の名は。』の続編ではない。

前作『君の名は。』が公開され大人気となったときには、続編を期待する声も多く挙がりました

今作『天気の子』は『君の名は。』同様に新海誠監督の映像美やRADWIMPSの心に響く楽曲が間違いなく映画の魅力ではありますが、単なる『君の名は。』の第二弾や続編ではありません

新海誠監督は今回の作品を生み出すにあたり「新しい気持ちで」「前作とは違うことを」やろうと思ったと語っています。

『君の名は。』公開からちょうど1年目となる2017年8月26日に、書き上がったばかりの『天気の子』の脚本を洋次郎さんに送りました。最初は音楽オファーのつもりでもなかったのですが、この脚本から洋次郎さんの頭の中にどんな音が聴こえてくるのかを、個人的にどうしても知りたかったのです。
その後『愛にできることはまだあるかい』を受け取って、「これは作るべき映画になる」と強く思えました。こういう体験をしたかったのだと──洋次郎さんに脚本を送った理由を、自分自身で深く納得してしまいました。
RADWIMPSとふたたび一緒に映画を作るにあたって最初に話したのは、「お互い初めましての気持ちでやりましょう」ということと、「前回とは違うことをやりましょう」ということでした。同じことはやらず、でももっと面白いものを。一度一緒に仕事をしているからこそ、僕たちは『君の名は。』を踏まえた上で、更に良いものを観客に届けることが出来るはずだと考えました。それは映画本編も同じです。前作とは違うもので、でももっと驚きと昂奮の詰まった作品にすべく、今はスタッフ全員で奮闘しています。
あたらしい物語と音楽を、楽しみにお待ちいただければとても嬉しいです。

【新海誠監督コメント】tenkinoko.com
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